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不撓不屈の(本名)一族プレイ記録

俺屍オタク・水月(ミナツキ)の俺屍R初回プレイ記録。基本的にスクショ+実際のプレイ時のデータメモを毎月歴代当主の手記調で記録していきます。無断転載禁止。あとココ、本家のミラーなので本家の方が更新早いです多分。

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1019年3月 我が屍を越えてゆけ

1019年・3月
正直私はあまり体調が良くない。従って、討伐には3人で行ってもらった。
何、私がいなくても、九重楼の門番如き、赤玉の併せを使えば楽勝だろう。
戦果は七天斎打倒。
七天斎

しかし、朱の首輪が枷せられているとはいえ、かの神が「七天爆」を編み出されたのだろう? 
なぜ、我等を相手にするときお使いにならないのだろうな。

首輪をつけられると記憶が曖昧になると聞いた事があるから、お忘れなのだろうか。
手心を加えて下さっているのだとしたら、封じられた神にそのような気遣いを受けていると言う点を、
己の弱さとして恥じねばなるまい。
……等と思案しながら息子たちを出迎えた所で、天井が回った。

「当主様? ちょっと、顔色が……ああぁっ!」



気がつくと、布団に寝かされていて、討伐から帰ったばかりの息子達が心配そうに私の顔を覗き込んでいた。
着替えをする間もなく。

そうか。そういうことなのだな。これが「短命の呪い」か。

短かったのか、長かったのか、比較対象がいないから正直よくわからない。

だけど、おまえたちなら、私がいなくなってもきっと立派にやっていける。
だから泣くな。

「私の死を悲しむ暇があるなら……一歩でも前に行け。どんな悲しみにも負けてはダメだ。さあ、子供たちよ」

佑。おまえには、苦労をかけたな。苦労ついでに、次の当主はお前に頼む。最後まで、面倒をかけて、すなないな……。
蓮。おまえは、煮え切らない所もあるが、芯のしっかりした、縁の下の力持ちとして頼りになる自慢の息子だ。
蓉。おまえはこう言うと嫌がるが、悪ぶって見せようとしても、心根の優しい自慢の息子だ、私にはわかる。

これからも、家族力を合わせて、しっかり生きていくんだぞ。

「私の屍を、越えてゆきなさい」
越えてゆけ
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1019年2月 佑、交神の儀

1019年・2月
交神の儀・佑と風車ノお七様。

佑の話によれば、次に我が家に来るのは女の子らしい。

なんということだ、可愛い着物を仕立ててやらねば。

私は正直、動きづらいので女物の着物は好きではない(今も父上の形見を着ている)が、
佑の娘ということは、あの心踊る娘薙刀士の戦装束をまとうということではないか。

是非とも、討伐時以外にも娘らしく愛らしい衣装を着せてやらねば。

どうも、言動が言動なので息子達には誤解されているように思うが、
私は決して可愛らしいものや美しいものが嫌いな訳ではない。(むしろ好きだ)

娯楽部門にも投資を惜しまず、幻灯屋に娘たちが喜びそうな枠組みを沢山入荷してもらわなくては。

1019年1月 風車ノお七様、解放

1019年・1月
鳥居千万宮へ。業ノ火、地鳴りの巻物入手。

朱の首輪を持った鬼を発見。「風車ノお七」様が天界へお戻りに。
お七様解放

お顔を見た佑が一言「可憐だ……」と呟いていた。

彼は地肌が褐色なので頬を染めてもわかりづらいが、来月は交神の儀を予定しているからな。
佑と、お七様にお願いしようと思う。

私は、家内円満で過ごすことが出来て、鹿島様の席次が上がれば他のことはおおむね「成るようになればよい」と思っているのだ。

1018年12月、やた様解放

1018年・12月
九重楼の中で、「朱の首輪」を持っている鬼を発見。

何故外れたのかよくわからないが、「やたノ黒蝿」様が天界にお戻りに。
やたノ黒蝿解放

お顔を見たとき、うっかり

「何だか辛気臭そうな男だったな」と言ったら、佑が
「神に対して不敬ですよ。慎んでください」と眉をしかめていた。


「いやな、正直男神はあまりありがたみが無いのだ。

 当家では『鹿島様の席次が上がる』よう奉納点を使うと決めた以上、
 親子続けて女子にならない限り、他の男神にはおそらくお呼びがかかるまい。

 それよりも女神だ女神」



と言ったら三人とも何とも言えない複雑な表情になった。
何だ、自分たちの父が出世するのが嬉しくないのか?

プレイヤーからの注釈は例によって追記にたたみます

1018年11月・双子、初陣

1018年・11月

蓮と蓉の初陣だ。
無理をさせないよう、かつ甘やかさないように「最初が肝心」とイツ花に念を押された。

途中途中に成長の様子を見ていると、4人居るし、蓮と蓉の体力の伸びを見ても
「そろそろ門番の七転斎に挑めるのではないか」と思ったので突撃してみた。

うん、やはり手数が増えると全然違うな。

七天斎を倒し、九重楼の中へ。
ふむ。中はこんな構造になっていたのか。

しかし蓮よ、蓉よ。
お互いを思い遣る姿は美しい兄弟愛で何よりだと私は思うが、
一太刀浴びる度に傷薬を使っていたら、いくら薬があっても足りないぞ。


そして蓮。せっかく、後列を狙い射てる得物を持っているのだから、
「防御して様子を見る」進言ばかりするのはいかがなものかな。

蓮の進言

無論、己の身の安全が心配だと言うなら、私が守ってやるからお前たちは安心して攻撃に専念するがいい。
死んだ敵は、最良の敵だからな。

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Author:水月
水月(ミナツキ)俺屍オタク。
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Kleine Stern(管理人本家サイト)
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※ここのブログは本家の調子悪いとき用のミラーなので、本家の方がプレイ記録更新頻度高めです。

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